古物商許可を得て居る業者を選ぶ

不用品回収業者に不用品を処分してもらおうと考える場合は、先ずどのような物を処分してもらうのかを考える必要があります。
例えば、不用品回収業者でも古物商許可を得ていない業者だと、何でも回収してくれると言う可能性は低くなり、むしろ市区町村の指定のゴミとして処分するよりも高額な処分費用が掛かってくる可能性が出てきます。
不用品回収業者に不用品を処分してもらう場合には、古物商許可を得ている業者かどうかを確認する事が大切になってきます。
古物商許可とは、古物と言われる様々な物を自分で売買する、または交換する、委託売買する場合に必要になる許可です。
この許可があるかないかでは、不用品回収業者も取り扱える物の種類が変わってきます。
古物商許可を取得する為には、不用品回収業者の営業所の所在地の都道府県で古物商許可を取得する事になります。
不用品回収業者の営業所を管轄する警察署(公安委員会)に申請する事により発行してもらう事が出来るとされています。
警察署で許可を貰うとなるとなんだか物騒なイメージを持つ方も居るかもしれませんが、この古物商許可を貰うか貰わないかでは、営業自体にかなりの大きな差が出てきてしまいます。
お役立ちできるサイト(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1482991899)がありますので御覧ください。
インターネットショップ等で、古物取り引きを行う際にも必要となる許可なので、この点には注意が必要です。
不用品回収業者の中で、この古物商許可証を携帯している業者は少ないと思いますが、不用品回収業者に依頼する前に、業者のホームページ等を見てみると、許可を取得しているかどうかが分かる場合があります。
その為、不用品回収業者選びの際には、この古物商許可を得ているかどうかを事前に確認するようにすることで、様々なトラブルを回避する事が出来、また、安全に不用となった品物を回収してもらう事が出来るようになります。
ちょっとした事ではありますが、実際に不用となった品物の処分を依頼する前に、自分自身で確認を行っておく事がおすすめです。

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