不用品はフリーマーケットでも売れる?様々な処分の手段を紹介!

- フリーマーケット等で不用品を販売する事は違法になるのか

フリーマーケット等で不用品を販売する事は違法になるのか

自分の家の中には不用品が割と多くあり、それを処分する方法の一つとして、不用品回収業者に処分を依頼する事も挙げれますが、フリーマーケット等で売ると言う方法もあります。

この場合には不用品であっても、出来るだけ不要品である事が望ましく、その見極めも大切になってきます。
こうした不用になった品物をフリーマーケット等で売るには何か資格や許可等は必要になってくるのでしょうか。
基本的には自分の不用となった品物をフリーマーケット等で売る事に関しては何ら資格や許可等は必要ないとされています。
自分自身の不用となった品物を売るのですから、それは自由に行う事が出来ると思います。
ですが、他人から譲り受けた物や、預かった物をフリーマーケット等で売る場合には注意が必要になります。
他人から預かった物を委託販売のような形でフリーマーケット等で売る場合には、古物商許可と言うものが必要になります。
こうした許可が無い状態で販売してしまうと違法となる為、注意が必要になります。
また、不用品回収ポータルサイトで調べると古物商許可を必要とする品物には次のような物があります。
絵画や骨とう品、工芸品、アンティーク等を含む、美術品類、婦人・紳士・子供用の着物やジーンズ等を含む衣類、腕時計や宝石、アクセサリーを含む宝飾類、パーツ類やタイヤを含む自動車、同じくパーツ類等を含めた自動二輪および原動機付き自転車、自転車類、写真機器、パソコンやゲームソフトを含む事務機器類、その他、機械工具類、道具類(パソコンのソフトやゲームのソフトCD類)、皮革類、ゴム製品類、書籍、金券類(商品券、航空券、ハイウェイカード、各種チケット)等が挙げられます。
売りたい物によって古物商許可が必要になるかどうかも変化してきますが、もしも、上記のような不用となった品物を売りたい場合には、念のために古物商許可を取得しておくと良いと思います。
取得しておけば、違法となる事もありませんし、幅広い物を売る事が出来るようになるからです。
不用となった品物を処分する方法として、不用品回収業者に依頼する事も良いのですが、その場合はゴミ回収と同様に有料になる事が多い為に、自分自身の手で処分する事も考えておくと良いと思います。
フリーマーケット等を上手く利用して不用となった品物を処分する事が出来るのであれば、違法にならないやり方で、処分する事も良いと思います。
どうしても売れ残った不用となった品物は不用品回収業者にお願いすると言うのも良いと思います。